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"Lead the Way. Shape the Future."
事業を始めることは、開業であれ事業承継であれ、必ず成功を収めなければならないという責任を伴います。その責任は、家族、社員、取引先、そして最終的には社会全体に対する重要な使命でもあります。この使命を果たすために、経営者の方々は情熱を持ち、卓越した行動力をもって日々の経営に取り組んでおられることと思います。
しかし、どれほど情熱を注ぎ、努力していても、経営判断の連続の中では、孤独を感じる瞬間は必ず訪れるものです。そんな時にこそ、経営者にとって信頼できるパートナーがいることが何よりも重要となります。私たちは、経営者の良き相談相手として、時には寄り添い、時には冷静に現状を俯瞰しながら、ともに歩んでいける存在であり続けます。
ここでいう信頼関係とは、1ランク上のホスピタリティと、税務や会計データを徹底活用した高付加価値サービスによって築かれるものをいい、毎月の訪問監査を徹底し、お客様一人ひとりを深く理解し、タイムリーで的確なアドバイスをお約束いたします。
もし、現在も経営において「孤独」を感じておられる経営者の方がいらっしゃいましたら、ぜひ、MSC税理士法人にご相談ください。
私たちが、共に未来を切り拓くお手伝いをさせていただきます。
MSC税理士法人 代表社員
髙津拓也
西本正人
竹本浩太
MSC税理士法人は、
Will=やろうという気持ち
Can=出来る事
Want=手に入れたい事
Must=やらねばならぬ事
に向き合うことを大切に考えています。
スタッフの採用面接で多くの方とお会いする機会が多いのですが、その場で、必ずする質問は、
①何故、税理士業界を目指そうと思ったのですか?
②今、あなたに出来ることはどんなことですか?
③働いて、どんな成果を手に入れたいですか?
④成果を手に入れる為にやるべきことは何ですか?
と言う、4つです。
多くの場合、「私は会計事務所の経験が3年で、法人税申告書を完成できます」と言う答えが返ってきますが、「新しいチャレンジで営業に取り組みたいです」と答える人は殆んどいません。つまり、大多数の人は以前に要求され、身に着けてきたことを、自分の「Can」であると思い込んでいます。その結果、自分の中の「Will」の芽を、自分の思い込みでせばめられた「Can」によって制限してしまっています。
逆に、「未経験だから出来ない」という考え方もしないほうが良いと思います。勉強だって仕事だって、最初はすべてが未経験からのスタートです。過去の経験にとらわれて、自分の中の「新しくやろうと思ったこと」を封じ込めるのは大変な損だと思います。